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疲労感の解消と、熟睡する為のコンディション作り

~ 本八幡 ( 市川市 ) から、疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。 ~



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身体に疲労が溜まると、仕事をしていても、仕事に身が入らなく、遊びに出かけても、楽しめません。
「寝ても疲れが取れない」、「妙に身体がだるい」、あるいは「身体が重い」、といった状態に悩まされるようになります。
しかも、職場の上司や周囲との人間関係、過重労働や過大なノルマ、配置異動や職場不適応、また家庭での親子や家族の問題などがあると、ストレスが高まって、余計に疲れが辛くなります。


しかし、体調の管理は、自己管理が求められます。
特に、仕事をする上で、毎日しっかりと健康管理をする事は、仕事を効率的に行う重要なスキルになります。
この為、疲れをスッキリ落とすには、まずは、その原因を突き止める事が肝心です。


身体の疲労には、大きく2つに分けられます。
一つは、実際に身体が感じるのが、“疲労”です。
二つ目が、ダルサや倦怠感などを伴い、精神的に感じる“疲労感です。


肉体的疲労は、筋肉を動かすエネルギーの不足と、疲労物質の蓄積によって起きます。
ところが、精神的な疲労感は、肉体的疲労が少なく、責任や役割があまり無くても、感じたり、増したりします。
例えば、気が進まなくて、「つまらない」と思っていたり、苦手意識があったりする場合などです。


また、それぞれの疲労は、解消されないと、身体に蓄積されて、互いに密接に関係するようになります。
疲労によって、自律神経のバランスが乱れて、肉体と精神に、互いに影響する為です。
例えば、肩や腰などの筋肉の痛みや、頭痛、微熱などが起き易くなるだけでなく、飽きてきたり、怒りっぽくなったり、勘違いやウッカリミスが増加したりなど、精神的な安定が失われるようになります。


ところが、疲労を回復させる力は、中高年以降になると、弱まります。
運動不足や体力の低下や、身体の機能の衰えなどにより、身体や脳の調整能力や、疲労の解消能力が、若い頃に比べ十分に働かなくなる為です。
しかも、仕事や家庭責任が重くなっているので、精神的なストレスによって、回復力を阻害します。


この為、忙しい人ほど、疲労回復が実感できるように、“熟睡する為のコンディション作り”が、大切です。
特に、中高年以降は、疲労の回復力が弱くなっているので、深く眠れるようにする工夫が、必要になります。


これは、脳が、疲労回復ができるのは、夜、眠っている間だけの為です。
しかも、良質な睡眠がとれないと、寝たつもりでも、脳の疲労が解消されなくなり、翌日になっても、ダルサや疲労感などが残ってしまいます。

疲労は、身体や精神的に負荷がかかっている状態なので、筋肉をほぐし、血行を回復させて、脳がリラックスした状態で眠る事が大切です。


このような“眠る為のコンディション作り”に、東洋医療を利用して、長引くコリを解消したり、血行改善をしたりすると、睡眠の質が高められます。
もともと東洋医療は、“養生法”として、身体の状態を把握しながら、硬くなった筋肉の緊張解消、血液・リンパの循環改善、気分の回復など、体調不調の改善を行ってきました。


眠る為にも、身体の硬くなっている箇所の回復や、違和感のある箇所の解消をしておくと、快適に眠れるようになり、疲労感の解消になります。
しかも、精神的な疲労も解消されるので、心の落ち着きや平穏、そして、記憶の定着や整理にも、良い影響を与えます。
仕事をこなす為にも、まず重要なのは、疲労回復の為に熟睡できる事です。


睡眠が充分でないと、集中力が高まりませんし、体調の悪化にもつながります。
当院は、東洋医学をベースにしたマッサージで、心身のリラックスを図り、健康維持の治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。



( 市川市  ファミリー治療院 )                                              ( 関連疾患 )

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