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慢性的な 凝り や 痛み と、トリガーポイント

~ 本八幡 ( 市川市 ) から、トリガーポイントこり痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。 ~




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通常の肩凝りや腰痛ならば、日にちはかかっても、揉んだり温めたりしているうちに、自然と治っていきます。
しかし、筋肉の中に、筋肉が凝り固まって縮んだ、硬結(しこり)ができてしまうと、周囲全体に“コワバリ感”や“引きつり感”が起き、いつまでも続くようになります。
更に、内部からは、不快な凝りやダルサを感じ、中心の硬結を圧迫すると、“ジ~ン”とした、響くような痛みを感じるようになります。


この状態が起きると、持続的な鈍い痛みだけでなく、ダルク重い感じが続いたり、症状が強まると、凝りを感じる周辺が疲れ易くなったりします。
更に、症状が強まると、ジンジンとした持続的な痛みが気になり、気分的にイライラさせられたり、集中力が続かなくなったりします。
夜も不快な痛みを感じるので、気になって、寝付きが悪くなったり、熟睡しづらくなって、翌日起きた時に不快感が増したりします。


これは、筋肉内に硬結ができた為に、硬結内部で、神経の異常な興奮が起きた為です。
硬結に閉ざされ、酸素補給が欠乏し、労廃物もスムーズに排出されずに、蓄積されるので、神経が刺激されて、異常信号としての痛みを、発するようになったものです。
筋肉が凝り固まって、縮んだ状態なので、医院でMRI・CTなどの検査を受けても,異常が確認できません。


このように、筋肉がしこり状になり、内部で神経が異常に興奮している箇所を、トリガーポイントと呼びます
トリガーポイントは、「痛みの引き金点」という意味で、疲労した筋肉の奥に出来る、硬く凝り固まった箇所を言います。
例えば、首や肩、また、肩甲骨周囲や腰などのように、姿勢の悪化や緊張が続いたり、筋肉に過度な負担が長くかかったりすると、起き易くなります。


一旦、トリガーポイントができてしまうと、筋肉が硬結になっているので、不快感や痛みが、なかなか解消しません。
ストレッチをしても、しこり状になった硬い"点"を"、線状"に伸ばすだけなので、改善されません。
温めても、筋肉の凝りや痛みは軽減されますが、硬結が解消されないので、再び、神経の異常な興奮が起き、強い凝りや痛みがぶり返します。


この為、収縮しきった硬い硬結(しこり)をほぐし、内側に新しい血液を流入させながら、神経を刺激している物質を押し出す事が必要になります。
「痛みがある→血行が悪くなる→筋肉がこわばる→痛み」、という悪循環を解消させ、硬結内の、過敏になった神経を回復させる事が大切です。


このような、硬結部の筋肉の柔軟性の回復と、血行の促進には、東洋医療に基づいたマッサージ治療が、効果を発揮します。
従来、東洋医学は、慢性的な凝りや痛みなどに、独自の診断や治療法によって、効果を発揮してきました。
特に、触診をベースにした診断法や、"つぼ(経穴)"を利用した治療法は、患部の状態を、直接診断しながら刺激していくので、即効性があります。


例えば、触診した硬結(しこり)に、不快感が出る限界近くまで圧迫したり、つぼ刺激を加えたりします。
すると、筋肉の緊張がゆるみ、老廃物を押し流すようになり、神経の過敏状態が和らいできます
患者にとっても、血液がドッと流れ出す感覚や、硬結によるコワバリやヒキツリが無くなり、効果を実感できます。
更に、循環が改善されるので、スッキリとした感じになります。


トリガーポイントができると、痛みの感覚が強くなり、それが更に、筋肉の緊張が増し、体液の循環を低下させ、「痛みの悪循環」が出来上がってしまいます。
当院は、トリガーポイントの治療に、東洋医療の経絡・経穴の手法を取り入れ、慢性的な凝りや痛みの治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。



( chick 市川市  ファミリー治療院 )                                     ( pig 関連疾患 )

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