フォト
無料ブログはココログ

« 事故、転倒・つまずきなどの、むち打ち症(鞭打ち症、むちうち症)と治療 | トップページ | はり・きゅう・マッサージ助成券ついて »

キーボードやマウス操作などの、腕の疲れ(重い、だるい、痛み…)

~ 本八幡 ( 市川市 ) から、腕・疲れ・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。 ~




4



【 キーボードやマウス操作 】

仕事で、キーボードやマウス操作をしていると、腕が疲労していても、自覚する事が少ないので、ツイ、見落としがちです。
画面を見つめ続けて、集中力を求められるので、余計、気付きにくくなります。
しかも、“腕力”を使わず、ジッとしているので、尚更です。


しかし、キーボードを長時間打っていると、「手の指が伸びにくく」なったり、「腕の内側の筋肉がコチコチ」になったりします。
更に、次第に、肘の外側や内側が、痛んだりする事もあります。
そこまで違和感が無くても、腕のコワバリが気になって、腕を上から押してみると、痛みを感じたり、かなり凝っていたりします。


これは、手先で巧妙な動きができるように、腕には指に続く、非常にたくさんの筋肉と、微細に判断する様々な神経が、走行している為です
しかも、それらの筋肉は、細長く、比較的小さな筋肉が、複雑に構成されています。
この結果、キーボードやマウス操作のように、“腕力”を使ってなくても、長い時間、指先の動作を繰り返していると、腕の筋肉に疲労が起き易くなります。


また、腕を狭い範囲で固定し続けるので、腕の筋肉が“力んだ”状態になる事も、大きく影響しています。
特に、長時間、“脇を絞め、肘を固定させた姿勢”を続けるので、腕を支えている筋肉にとって、かなり負担になります。
知らず知らずのうちに、腕の筋肉の疲労や緊張が増すだけでなく、循環が悪くなって、肩や背中などの筋肉にも、疲労が拡がるようになります。


【 赤ちゃんの、抱っこ 】

また、赤ちゃんや乳児のお子さんがいる家庭では、抱っこが、腕を疲労させる、トップの原因になっています。
抱っこは、熱くもなく、冷たくもない、ほんのり温かい肌のぬくもりなので、赤ちゃんにとってホッとできる温度になります。
しかも、ママの一定のテンポで刻む優しい鼓動が、肌から肌へと伝わって、心を落ち着かせてくれます。


しかし、ママは、抱っこで大変になります。
赤ちゃんや乳児の気持を、受け止めたいと思うと、どうしても、抱っこをする機会が多くなるからです。
授乳中や、お出かけの時だけでなく、家にいても、泣いたりすると、四六時中抱っこをするようになります。


この事は、ママの腕に、相当な負担がかかります
しかも、赤ちゃんの成長につれて、体重がどんどん増えてくるので、次第に抱っこが大変になります。
生後1年ぐらい経過すると、片手で、10キロを抱えた赤ちゃんを抱えて、動き回らなければいけない事もあります。


【 肩、背中、そして、精神的な疲労に 】

腕の疲労に気づいても、始めの頃は、「たいした事ない!」と、思いがちです。
しかし、酷くなると、腕の神経にも影響して、握る時に力が入りづらくなったり、腕以外に疲労が拡がったりします。
例えば、肩こりを、診断名で、『頸肩腕(けいけんわん)症候群』と呼ぶように、腕の疲労が、大きく影響しています。


また、以外に思われますが、精神的な疲労の原因にもなります。
『指を使う作業は、脳の活性化になる』と言われますが、過剰に行うと、逆作用になって、リラックスする事ができなくなって、不眠症や自律神経失調症へ繋がってしまう為です。
これは、腕の筋肉が、肩につながっているので、肩や背中に疲労が及ぶと、首の血行を悪化させて、頭の疲労にもなるからです。


特に、キーボードやマウス操作のように、特定の指を細かく反復的に動かす作業は、脳の一部に疲れが溜まり易くなるので、脳を疲れさせ、精神的に不安定な状態にします。
これは、脳の活動の一部に、極度の緊張状態と、精神的な疲労が重なるので、理性的なコントロール力が落ちる為です。
例えば、イライラしてきたり、ちょっとしたことで腹立たしくなったり、周囲への無関心、集中力が続かなくなったりします。


【 腕から肩にかけての緊張緩和 】

このような、“気付きにくい”疲労を蓄積させない為にも、時々、腕の疲労に注意して、疲労を解消させる事が必要です。
例えば、肩から腕にかけてならば、クイックマッサージ(15分ぐらいのマッサージ)の利用でも、疲労や緊張の回復に役立ちます
肘から手首にかけての緊張した筋肉を緩めると、循環の障害が解消し、上半身の血流の改善になります。


腕から肩にかけての緊張緩和によって、肩周辺の柔軟性の回復になるので、仕事の能率向上になります。
また、身体の疲労解消だけでなく、「気持ちいい!」という快刺激が、神経の高まりを抑え、気持を落ち着かせて、気持がスッキリします。
これによって、脳の血流も回復し、頭の中も休まり、リラックス効果が得られます。


「腕がパンパン、指が硬い」、「手首が痛い」、「腕がだるい」、「腕を触ると冷たい」、などがある場合、身体や脳をリフレッシュさせる為にも、腕の疲労解消が必要です。
当院は、腕や肩の緊張緩和や、肘の可動域の改善などにより、身体の痛みやダルサなどの治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]で、お受けしています。



( 市川市  ファミリー治療院 )                                         ( 関連疾患 )

 

« 事故、転倒・つまずきなどの、むち打ち症(鞭打ち症、むちうち症)と治療 | トップページ | はり・きゅう・マッサージ助成券ついて »