フォト
無料ブログはココログ

« 妊娠中の妊婦さんへの、マタニティマッサージ | トップページ | ふくらはぎ が つる (こむら返りの 昼型と夜型) »

こり による、睡眠の障害( 不眠症 )

~ 本八幡 ( 市川市 ) から、不眠こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。 ~


3

不眠の原因は、様々ありますが、筋肉の凝りによる“コワバリ”に悩まされて、眠りづらくなる事が、よくあります。
特に多いのが、“背中のコワバリ”です。
これは、背中に板が張り付いているように感じ、寝苦しくなるだけでなく、“ 寝ながら、背中の凝りを悪化”させてしまい、寝ている事が苦痛になる為です。


これは、背中の筋肉がコワバルと、筋肉内部の血管を圧迫して、血行を阻害し、神経を不必要に刺激してしまう事が、原因になっています。
しかも寝ていると、背中に、身体の重みが絶えずかかるので、上を向いても、横を向いても、過敏な神経を、ますます刺激するようになります。
この結果、普通なら、さほど感じない軽い圧迫も、強い不快感と痛みが起き、眠ろうと目を閉じても、眠れなくなります。


更に、脳が必要とする重要な血行が悪化するようになり、酸素や栄養の不足から、脳が、異常に刺激され、脳がリラックスできなくなります
背中のコワバリが、首の筋肉にも、波及する為です。
また、胸側の筋肉の柔軟性も無くなって、呼吸が浅くなり、息苦しさを感じるので、余計に緊張を強め、「なかなか寝付けない」、「熟睡できない」、「夜中に、起きてしまう」、などの睡眠の障害が起きてきます。


このような状態になると、寝ている事自体が、辛くなります。
まるで、意識的に、頭をじっと枕に固定したまま、長時間、身体を動かさない状態を、ジッと続けているように感じる為です。
枕や布団・マットレスなどを取り替えても、寝具の問題ではないので、取り替えても解決しません。


このタイプの不眠症は、病院に行って、薬を処方してもらっても、期待通り改善させる事が、難しくしなります
筋肉を柔らかくする薬や、気分をリラックスさせる薬を飲んで、何とか眠っても、身体の凝りやコワバリが、神経を不必要に刺激し、不快な痛みやシビレを感じさせてしまう為です。
寝ていても、睡眠中に何度も脳の緊張状態が現れて、眠りが浅くなってしまい、熟睡感が得られなくなります。


不眠を改善させるには、やはり、眠る前に、筋肉の凝りやコワバリを解消させて、身体の力が抜けるようにしておく事が大切です。
身体の緊張が緩むようにしておくと、身体から脳へ送られる信号が少なくなり、それに合わせて、脳の活動も減少するので、自然な眠りにつける為です。
身体がリラックスした状態になるので、過敏になっていた神経の働きが解消し、寝易くなります。


不眠で悩んでいる時には、心地よい眠りにつく為に、身体の準備が必要です。
特に、身体の凝りに気づいている時には、解消させておくと、身体が軽くなり、リラックスしたように感じられるので、寝易くなります。
また、寝ている時の、呼吸の息苦しさが無くなり、寝返りも、自然にできるので、途中で眼を覚ます事が少なくなります。


しかし、「眠れるように、身体がリラックスした状態にしておこう!」と思っても、自分の身体の状態は、自分でよく分かりません。
このような時に、身体の疲労や緊張を診断し、回復マッサージを行う治療院を利用すると、体調の把握と、体調管理になるので、便利で、効果的です
身体の柔軟性を回復させ、血液やリンパの流れを良くするので、脳の活動が穏やかになり、リラックス効果が生まれ、寝易くなります。


身体に、疲労や緊張が残っていると、神経の興奮が続き、眠りが浅くなるだけでなく、不快感や痛みが生じて、余計に眠れなくなる事があります。
当院では、筋肉の緊張解消や、滞った血液やリンパ液の流れを回復させ、睡眠障害の改善治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。



( 市川市  ファミリー治療院 )                                             ( 関連疾患 )

« 妊娠中の妊婦さんへの、マタニティマッサージ | トップページ | ふくらはぎ が つる (こむら返りの 昼型と夜型) »