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高齢者の、加齢による、冷え

~ 本八幡市川市 )から、冷え・こり・痛み・しびれ への、『  マッサージ治療  』の御案内です。 ~


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高齢になると、身体の冷えで、悩む方が多くなっています。
手足が冷える、腰やお腹が冷える、身体の冷えで眠れないなど、冷える場所や症状は様々です。
しかも、冷え血行が悪くなるので、身体がダルイ、疲れ易い、意欲が出ないなど、病気まで至らなくても、心身の不調にも悩まされるようになります。


冷えの原因として、身体の内部で、“熱をうまく作れない”事があります。
これは、年をとるにつれて、細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなり、発熱エネルギーが低下する為です。
また、エネルギーをたくさん使う筋肉が減少してくる事も、発熱を低下させます。


冷えが起きる、もう一つの原因として、せっかく熱を作れても、手足などの身体の隅々に、“熱をうまく運べない”事があります。
これは、体内で熱が作られても、血管の柔軟性が減少して、循環作用が弱まり、温かい血液が身体の隅々まで届きにくくなる為です。
特に、血液温度の低い静脈血の流れが悪化して、末端に滞留するようになるので、手足に冷えを感じたり、下半身に冷えを感じ易くなったりします。


中高年以降は、この『血液循環悪化タイプの冷え』が多くなっています。
中高年以降になると、筋肉の活力が失われると共に、運動不足によっても筋力が弱まり、血液の循環が悪くなる為です。
しかも、年齢的に、仕事や生活で責任が重くなり、ストレスや慢性的な疲れなどによって、筋肉の柔軟性やしなやかさが失われ、血行を低下させるので、余計に冷えが起き易くなります。


更に、冷えによって、腰や臀部の筋肉の柔軟性が無くなり、硬くなると、血管を調節している神経を圧迫します。
すると、神経の圧迫障害から、血管調節機能が弱まり、ますます手足の先まで、熱を運ぶ事ができなくなります。


冷えが気になってくると、暖房や衣服など、外側から身体を温める事に気をとられがちです。
しかし、体温を保持する事は大事ですが、衣類に頼るだけでは、改善されません。
『血液循環悪化タイプの冷え』には、何より、血液の流れを改善する事が必要とされる為です。


また、『血液循環悪化タイプの冷え』になると、身体の隅々に張り巡らされている毛細血管をつまらせ、高血圧の原因になります。
老廃物の排出が弱まり、いわゆる“血液ドロドロ状態”が起き易くなる為です。
毛細血管の太さは、髪の毛の1/14程しかないので、血液が毛細血管の中を通り抜ける事ができなくなり、血圧が高くなります。


この為、高齢者の冷えの解消には、“筋肉の柔軟性を回復”させる事と、“筋肉の血液を送るポンプ作用の活性化”させる事が重要です。
しかし、血行を良くするだけでなく、筋や腱などの柔軟性を維持する事も重要です。
中高年以降になると、疲れが取れなくなり、溜まり易くなるので、心身の不調に悩まされる為です。


高齢者にとって、体調維持の対策を、シッカリと行っているのと、行っていないとでは、身体の状態が変わってきます。
このような対策に、マッサージ治療が効果的です。


一般に、マッサージというと、身体の疲れを取り除く為のもの、というイメージがありますが、マッサージは疲れを取り除く為のものだけではありません。
ツボを刺激しながら、血行促進や体調を改善させるマッサージ治療は、筋肉や腱などの柔軟性を維持するので、健康管理に最適な治療法です。
しかも、不快感が一掃されるので、心身のリフレッシュ作用にもなります。



マッサージ治療は、本来筋肉の運動能力を取り戻す為に、効果的です。
当院は、高齢者向けに、市川市の施術助成券を取り扱い、血行促進や体調改善で、冷えの治療を行っています。
マッサージの施術時間は、最短15分から受け付けています。 お試しください。



( 市川市  ファミリー治療院 )                                              ( 関連疾患 )
 

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