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ふくらはぎ(脚)のむくみと、腰痛・高血圧

~ 本八幡市川市から、むくみ・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。 ~




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脚に、疲れやダルサ、むくみ、重い、冷え、痛みなどを感じても、つい見過ごしがちです。
しかし、それは“脚の老化”の始まりかもしれません。
古くから養生訓で『老化は脚から』と言われるように、筋力の衰えは、下半身から先に起きるからです。


これは、加齢や、運動不足などが続くと、“抗重力筋が衰え易い”性質がある為です。
抗重力筋は、姿勢保持筋とも呼ばれ、引力や重力に負ける事なく、身体を支える役割をしている筋肉です。
ところが、この抗重力筋は、絶えず、鍛え(使い)続けないと、働きが低下し、衰え易い性質があります。


中でも、ふくらはぎの筋肉は、脚を踏ん張って行う全ての動作に関係する、代表的な抗重力筋です。
この為、中高年以降になって、長時間座る生活が多くなったり、運動する機会がグッと減ったりして、脚力を使わなくなると、衰えが始まります。
すると、次のような症状が現れます。


脚のムクミやダルサが取れない
•少し歩くだけでも疲れる
•つまずく
•椅子から立ち上がる時や座る時に、思わず手を膝に置く
•足先が冷える
•ひざが痛む
•トイレが近い、排尿で時間がかかる
•胃腸の具合が良くない


しかも、腰にも、影響を与えます
ふくらはぎと腰は、位置は離れていますが、日常生活の動作や姿勢を保つ為に、身体の重心やバランスをとる上で、お互いに影響し合っている為です。
例えば、腰痛や高血圧があると、同時に、脚のむくみや冷えに、悩んでいる方が多くなっています。


更に、運動不足や、長時間座っている生活が多くなると、血圧が高くなる傾向があります。
これは、下半身から心臓への、血液の戻りが悪くなるので、心臓が絶えず“より強い力”で、血液を送り出す事が必要になる為です。
下半身には、全身の血液の約7割が集まるので、身体全体の循環が悪くなり、血圧が高くなります。


特に、「ふくらはぎが硬く、内部に芯のようなシコリがある」、「押すと痛い場所がある」、「指で押すと、後が消えにくい」、などがある場合には、注意が必要です。
人間の身体は、『代謝が悪い部分ほど、不要な物質が溜まり易い』という性質を持っている為です。
脚の筋肉が正常に働かなくなって、血行やリンパ液の流れが、悪化している兆候です。


このような、筋肉の働きや血行に関する症状には、マッサージ治療が適しています
マッサージは、身体の外から力を加え、身体の組織を揉みほぐします。
これにより、下肢に溜まっていた体液を、強制的にリンパ系や、静脈系に、押し流す作用や、代謝しにくかった脂肪が刺激されるので、分解され易くなる為です。


また、脚が、痩せる訳ではないですが、「たるみ」を改善し、スッキリ見えるようになります。
これは、筋肉が、マッサージの「揉み」や、「圧迫」などの刺激を受けると、反射作用により、一種の緊張状態を起こし、その部分が引き締まる為です。
この結果、「むくみが取れてスッキリした」、「脚のスタイルがシャープになった」など、外観上の効果もあります。


更に、東洋系のマッサージ治療では、ツボ刺激も利用します。
脚には、たくさんの有効なツボがあるので、ツボ刺激によって、脚の神経の働きを回復させ、血行を促進し、筋肉の疲労物質を排出させます。
脚の筋肉の働きが回復し、循環が改善すると、疲労感や違和感が減少するので、不快に感じていたダルサや疲れの解消にもなります。


脚のコンディションの良し悪しは、日常動作や姿勢に大きく影響します。
当院は、脚のむくみやダルサの解消などに、血流の改善や筋緊張を緩和し、冷えや腰痛の症状の改善治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。


( 市川市  ファミリー治療院 )                                              ( 関連疾患 )

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