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身体の奥の、鈍痛(どんつう)

~ 本八幡市川市から、鈍痛・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。 ~




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コレといった、思い当たる原因が無いのに、背中や腰に、鈍痛や疼(うづ)く様な痛みが起き、悩まされる事があります。
例えば、腰付近がずうっと重く鈍い痛みがする、身体を動かすと痛む、身体を前後に曲げると痛む、横になると痛みが治まる痛み、などです。
このような場合、身体の内側にある“姿勢を保つ筋肉”が、気付かないうちに、オーバーワークを起こしていたり、筋肉の働きが弱まったり、している可能性があります。


通常、痛みは、危険を知らせるシグナルです。
しかし、鈍痛の場合には、身体に損傷を受けなくても、身体の中で、異常が起きたような刺激を受けると、不快感のある痛みとして感じます。
背中や腰に感じる鈍痛の場合にも、何らかの原因で、血流が悪化して、酸素欠乏が起き、筋肉内から、異常を知らせる発痛物質が出現し、神経を刺激するケースが多くなっています


この鈍い痛みの代表として、慢性腰痛があります。
これも、多くが、腰に負荷のかかる姿勢が続いたり、筋力が弱まったりして、血流悪化が起き、鈍痛を起こしています。
腰やお尻の筋肉は、“姿勢を保つ”役割があるので、骨盤の回りの強靭な筋肉の束が、絶えず身体の安定を保ち、いろいろな動きを可能にしている為です。


頭痛・肩こり・背部痛と,言われる症状も、これに多く当てはまります。
立っていても、座っていても、“姿勢を保つ”為に、筋肉が常に緊張し続けるので、疲労が積み重なると、筋肉が硬くコワバリ、うっ血し、痛みを起こします。
それぞれ部位は違っても、身体の内側の“姿勢を保つ筋肉”の痛みなので、場所が捉えどころないようで、重苦しく感じられます。


また、「身体の歪み」も、鈍痛を引き起こす原因になります。
外見から判断すると、骨の並びの問題から、発する痛みのように思います。
しかし実は、負荷が、身体の片側に片寄った事が原因なので、筋肉のコワバッタ痛みと、神経が圧迫されてジンジンとした痛みが、合わさっています。


このような鈍痛は、“姿勢を保つ筋肉”の、過緊張による血流障害より、全身どこにでも起きます。
しかも、ストレスや肥満、運動機能の低下などがあると、一層、血流障害が起き易くなります。


鈍痛を解消させるには、“姿勢を保つ筋肉”の、柔軟性を回復させ、血行を回復させる事が、最も効果的です。
このような治療には、マッサージ治療が適しています。
鈍痛による、うっとうしい痛みの解消だけでなく、硬くなった関節周囲の筋肉が緩むので、動き易くなり、スムーズに動けるようになります。


最近の東洋医学は、痛みの解消だけでなく、神経症状の解消にも、広く利用されています。
深部の筋肉がシコリ化してしまうと、鈍痛だけでなく、シビレ感や重ダルサのような、神経症状の原因になる為です。
このような治療法は、トリガーポイント療法として、現在では、リハビリ治療や医療マッサージでも、取り入れられています。


鈍痛の解消にも、触診で、骨格近くの硬結部を確認してから、的を絞り、硬結部を狙ってアプローチします。
患者は、筋肉の深部にズーンと到達したような、快い圧迫感を感じます。
筋肉の活性化を図り、血管を拡張し、周辺の停滞した血流やリンパの流れを回復させます。
筋肉が緩むと、血行が回復してくるので、患部がポカポカと暖かく感じられ、鈍痛が縮小してくるのが分かります。


マッサージ治療は、現代医学や欧米の手技療法を取り入れ、様々な痛みの分野にも治療効果を上げています。
当院は、伝統的な東洋医療に、新しい手技療法を取り入れ、疼痛の改善治療も行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。


( 市川市  ファミリー治療院 )                                          ( 関連疾患 )

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