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首・肩・背中の、疲労や緊張による頭痛(緊張型頭痛)

~ 本八幡市川市から、頭痛・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。 ~



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緊張型頭痛は、『肩こり頭痛』と言われます。
これは、首から肩・背中にかけての過緊張が続くと、周辺の神経が過敏となり、頭まで痛みが伝わる回路が出来てしまう為です。
敏感なので、ちょっとした疲労や緊張でも、回路が活性化して、頭痛が起き易くなります。


例えば、緊張型頭痛が起きると、必ず、首・肩・背中などの筋肉が、異常に緊張しています。
その中でも、軽くつまんだり、押したりして刺激すると、頭に響くような頭痛が再現されたり、逆に、気持良く感じたりする箇所があります。
そこが、神経が過敏になっていて、脳に、「痛い」という信号を伝えている箇所です。


頭痛が、軽度で、一時的ならば、市販の鎮痛剤でも、痛みを緩和できます。
しかし、症状が続いたり、悪化したりして、規定以上の薬の量が必要になったり、月に10日以上の服用が必要になったりする場合は、注意が必要です。
胃腸などへの悪影響や、眠気などの副作用だけでなく、「薬物乱用」頭痛となって、更に頭痛を悪化させる為です。


しかも、筋肉内にシコリ(硬結)ができてしまう状態になると、鎮痛剤だけでは、解消できなくなります
シコリによって、筋肉への血流が、遮断される為です。
老廃物が滞留し、酸素不足になるので、ますます神経を刺激し続けるようになります。


緊張型頭痛を解消させるには、何より、筋肉の過緊張の解消と、血行の回復が必要です。
ところが、首や背中は、自分で、柔軟性の回復や、シコリの箇所を確認し解消させる事が、難しい場所です。
中でも、首や肩の筋肉の土台となっている、肩甲骨の中側や廻りの筋肉の状態を、チェックし、柔軟性を回復させる事は、困難です。


また、首や肩の緊張を、無意識のうちに、強めている事があります。
これも、自分で気付いていない筋肉の緊張は、自分で対処できません。


このような、筋肉の疲労や緊張による症状には、東洋医療に基づいたマッサージ治療が、効果的です。
筋肉の硬結部(しこり)には、ツボ(経穴)刺激も利用するので、治療効果が高められます。
これにより、頭痛の引き金になっている治療ポイントを確認し、解消させるので、過敏なっている神経を回復させます。

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(症例)長時間パソコンを使う人に多い、緊張型頭痛

【 患者 】
 ●30代女性
 ●デスクワークのほとんどが、PC使用

【 主訴 】
 ●午後になると、後頭部から首・肩にかけて疲労と緊張がひどくなる
 ●右側の首と肩が慢性的なこりで、特に辛く感じる

【 過去の治療 】
 ●首の周りの筋肉を、時々ストレッチするが、仕事を始めると、すぐに痛み出す
 ●市販の薬を服用しているが、効果が弱まった感じ
 ●病院で、緊張型頭痛と診断され、首や肩のストレッチを指導されるが、あまり効果なし

【 当院での検査 】
 ●頚椎が、利き手側(右側)に湾曲
 ●猫背ぎみで、頭を左右に傾けてもらうと、動きが悪い
 ●触診すると、右首~右肩まで筋緊張と、硬結あり

【 当院の所見 】
 ●長時間の猫背姿勢による、後頭部・首・肩の筋緊張から生じる頭痛

【 当院での治療(頚・肩部を中心に上半身全体を、30分/回施術)】
 ●右側の首と肩の緊張緩和を中心に、上半身の硬直した筋肉を緩める
 ●頚椎の関節軸を中心に戻し、可動域の範囲を回復させる
 ●以降は、定期的に予防治療
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マッサージ治療は、患部に直接、押圧刺激を加え、柔軟化を図るので、即効性があります。
当院は、東洋医療をベースに、首や肩の筋緊張の解消や、神経や血管への圧迫を除去し、症状の解消を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。


( 市川市  ファミリー治療院 )                                             ( 関連疾患 )

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