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看護や介護の、疲れの解消

~ 本八幡( 市川市 )から、看護・介護・疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。~




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看護や介護は、力仕事が多く、体力勝負な側面をもっています。
介助作業を行うので、どうしても、抱え上げたり、押したり、引いたり、支えたりなど、力を必要とする動作が多くなります。
この結果、腰や肩など、身体のいろいろな所が、疲れを起こし易くなり、痛めてしまう事も、多くなります。


また、体力を必要とする力仕事の問題だけでなく、姿勢の問題もあります。
中腰の姿勢になって、両方の腕で支える動作が多いので、腰痛が起き易くなる為です。
腰痛が慢性化してしまうと、上半身にも波及して、骨盤や骨格に歪みを生じさせ、背中や肩が、絶えず痛む原因になります。


しかも、日中だけでなく、夜も看護や介護をする事が、必要になる事があります。
身体が休む暇が無くなるので、身体の疲れが抜けなくなり、精神的にも、疲労がどんどん蓄積されるので、一日中グッタリとしてしまいます。
このような状態になると、休んでも回復が難しくなり、集中力が低下するだけでなく、いつも、イライラしたり、機嫌も悪くなったりしてしまいます。


この為、看護や介護は、『疲れたら休む』、『無理をしない事』、が重要視されています。
例えば、朝起きた時や、身体を動かした時などに、重ダルサや痛みを感じたり、身体に動きづらさを感じたりしたら、休養を取る時間をつくり、体調を回復させる事が必要です。
また、緊張が続くと、身体が力を抜くという感覚が麻痺したり、身体は疲れても眠れなくなったりするので、気分的に、リラックスする時間を作る事も大事になります。


しかし、疲れが身体に溜まってしまうと、横になるだけでは、疲労の解消されなくなります。
不快感や痛みは、本人が気になっている箇所以外にも、慢性的なコリや、血流の悪化状態からも起きる為です。
また、背中に強い張りやコワバリができたり、腰に痛みや違和感で動きづらくなったりすると、薬やストレッチなどでは、解消できなくなります。


このような時に、たとえ“15分程度”のマッサージでも、受けると、身体や精神的の疲労の解消に役立ちます
短時間でも、早めにマッサージを受けると、血行やリンパの流れが促進され、疲労を排出し、ダルサや、つらい筋肉痛を解消させます。
マッサージは、時間が長いほうが効果も高いと思われがちですが、1週間に1回でも、15分か30分の施術を受けたほうが、健康管理に効果的です。


また、身体をリラックスさせると、身体を休める神経のスイッチが入ります。
筋肉の緊張が抜けて、身体が緩んだような状態になると、自律神経の働きが回復し、体調が整ってくる為です。
この為、身体にコリを感じている場合だけではなく、不定愁訴といわれる不調がある場合にも、効果があります。


コリや疲れは、溜め込まない事が大切です。
疲れを我慢していると、不快な痛みを感じ易くなり、体調を悪化させたり、意欲の減退も起きたりします。
しかも、脳の疲労感が増えて、ストレスが溜まったり、身体のコントロール力が低下したりします。


この為、疲れが気になった時に、早めにマッサージ治療を受けると、即効性だけでなく、リフレッシュによる、体調の維持に効果があります。
筋肉の中を通っている血行が活発化し、老廃物を押し流し、体調を維持する上で効果的です。
身体の疲労感やコリ感が無くなるので、不快感が解消して、スッキリしてきます。


疲れが続くと、世話をする人の気持や気力に影響を及ぼし、丁寧な看護や、やさしい介護が、困難になります。
当院は、マッサージ治療によって、疲労による身体の負担を軽減させ、身体のバランス改善の治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。


( 市川市  ファミリー治療院 )                                      ( 関連疾患 )

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