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看護や介護の、疲れの解消

~ 本八幡( 市川市 )から、看護・介護・疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。~



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ゴールが見えているならば頑張れますが、看護介護のように、先が見えないものに対しては、頑張り続ける事が難しくなります。
世話をする人の気持や気力に影響を及ぼし、丁寧な看護や、やさしい介護が難しく、辛くさせます。
この為、介護は、『1週間に1日は休暇を取り、リフレッシュする時間を持つように!』と、言われています。


これは、看護介護が、介助作業の為に、人を抱え上げたり、押したり、引いたり、支えるなどの、力を必要とする動作が多い事が影響しています。
力仕事がどうしても多いので、腰や肩など、身体のいろいろな所が、疲れを起こし易く、痛めてしまう事が多くなります。
しかも、毎日の疲れが重なると、新たな痛みやダルサ・こりを引き起こし、余計に辛くさせます。


また、力仕事の問題だけでなく、姿勢の問題もあります。
中腰の姿勢になって、両方の腕で支える動作が多いので、腰痛が起き易くなります
腰痛を慢性化させてしまうと、上半身に波及して、骨盤や骨格に歪みを生じさせ、背中や肩が、絶えず痛む原因になります。


更に、夜も、看護介護をする事が必要になると、身体が休む暇が無くなり、一日中グッタリとしてしまいます。
疲れが抜けなくなり、新たな疲労が重なるので、精神的にも、疲労がどんどん蓄積されます。
疲れを我慢していると、それによって、不快な痛みを感じ易くなり、体調の悪化や、意欲の減退が起きます。


これは、疲れが続くと、一時的な疲労と違って、筋肉内の炎症が解消しない状態が続くので、身体全体をダルクさせてしまう為です。
しかも、慢性的な疲労によって、脳の疲労感が増し、身体のコントロール力が低下し、身体や気持にストレスが溜まります。
これにより、休んでも回復が難しくなり、集中力が低下するだけでなく、いつも、イライラしたり、機嫌も悪くなったりしてしまいます。


看護介護は、長く続くので、『疲れたら休む』、『無理をしない事』などが大切です。
朝起きた時や、身体を動かし始めた時などに、重ダルサや痛みを感じたり、身体の動きづらさを感じたりしたら、毎日の生活に支障をきたさない為にも、意識的に、体調を回復させる事が肝心です。
しかし、看護介護をする人が、中高年以降になると、「疲れ易くなる」とか、「疲れがなかなか取れない」など、横になるだけでは、疲労の解消効果がありません。


このような時に、たとえ“15分程度”のマッサージでも、受けると、身体や精神的の疲労の解消に役立ちます。
固くなった筋肉を和らげ、血行を改善させると、体調の回復だけでなく、身体のコリ感が無くなるので、スッキリして、不快感の解消になります。


また、痛みや不快感は、本人が気になっている箇所以外にも、慢性的なコリや、血流の悪化からも、起きます。
柔軟性を回復させると、筋肉の中を通っている血行が活発化し、老廃物が押し流されます。
身体のチョッとした変化も見つけて回復させると、健康管理に有意義です。


コリや疲れは、溜め込まない事が大切です。
マッサージは、時間が長いほうが効果も高いと思われがちですが、1週間に1回でも、15分か30分の施術を受けたほうが、健康管理に効果的です。
疲れが気になった時に、早めにマッサージ治療を受けると、即効性だけでなく、リフレッシュして、体調の維持に効果があります。



短時間でも、早めにマッサージを受けると、血行やリンパの流れが促進され、疲労を排出し、ダルサや、つらい筋肉痛を解消させます。
当院は、マッサージ治療によって、疲労による身体の負担を軽減させ、身体のバランス改善の治療を行っています。
マッサージの施術時間は、最短15分から受け付けています。 お試しください。



( 市川市  ファミリー治療院 )                                      ( 関連疾患 )

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