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眠る事ができない、眠れない (寝つきが悪い入眠障害)

~ 本八幡( 市川市 )から、疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。~




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睡眠の悩みの中で、圧倒的に多いのが、「ベッドに入っても、なかなか眠る事ができない」、「疲れているのに、眠れない」、といった“入眠”の悩みです。
中でも、『精神生理性不眠症』と言われる、眠りにつく事に神経質になり、眠れなくなくなってしまうタイプが、最も多くなっています。
眠る事にこだわってしまい、かえって、緊張や不安を高めて、眠れなくなるタイプです。


このタイプの不眠症は、ふとした事から不眠を経験した事から、それがキッカケとなって、不眠の不安や恐れが心に残って、それ以降、寝つきづらくなる不眠症です。
例えば、仕事や人間関係から生じた緊張や不安感、眠れなかった物音や枕の高さ、あるいは、同居人のいびき、などがキッカケになる事があります。
しかし、これといって、思い当たるようなキッカケがないケースも、かなりあります。


そして、その事で、眠りにつく事に不安や心配が、心に残ってしまうと、「眠らなければいけない」とか、「眠れなければ、明日が困る」と焦ってしまい、悪循環に陥って、眠れなくなってしまいます。
特に、夜になっても、昼間の緊張感や不快感が続いていると、余計に、寝つきを悪くさせ、熟睡感も少なくさせます。
気持がハイの状態が続いたり、肉体的にストレスが過剰にかかったりして、脳や身体が、睡眠に適さなくなる為です


例えば、ベッドの中は、本来、リラックスする為の空間ですが、気持が、眠る事に身構えるようになります。
この結果、「早く起きなければいけない」、「遅刻するわけには行かない」、「寝なければいけない」、「これからの不安」、「病気への心配」、などを考えてしまいます。
これによって、寝つきを悪くさせます。


更に、身体が緊張している事も、大きく影響させます。
例えば、デスクワークの時間が長かったり、身体が硬くなっていたりすると、背中が突き出たようなコワバリから、違和感が増して、気になって眠れなくなります。
また、首から肩、背中、鎖骨の下あたりの筋肉が、凝り固まると、「気分がどうもスッキリしない」、「休んでいても頭がズ~ンと重い」など、眠りづらくなります。


特に、背中の筋肉が凝り固まった場合は、ベッドに入って横になっても、身体の力を自然に抜く事ができなくなります。
しかも、上半身の重さが、背中にかかり続けるので、コワバリで痛む所を、圧迫されるようになります。
この結果、「ベッドに入っても、肩こりが気になって寝つきが悪い」とか、「枕が合わないのか、どうも頭の位置が定まりにくい」と、寝苦しくさせます。


このような不眠には、眠りに着く為に、身体の緊張と興奮を鎮めて、リラックスした感情へ導く事が、必要です。
眠る事へのこだわりだけでなく、心や身体の緊張が、睡眠に影響を及ぼしている為です。
一日の身体の緊張やストレスを解消させて、できるだけベッドの中に持ち込まない事が大切です


特に、背中の緊張を解消させておく事が、重要です。
これは、背中の緊張を解消させておくと、上半身の張り詰めた状態を解消させ、脳への血流が回復する為です。
頭の中がスッキリしてくるので、気持が和らぎ、日中の活動モードから、安眠モードへ、切り替わり易くなります。

また、深い睡眠になるには、ゆったりとしたリズムの呼吸になれる事が必要です。
背中の緊張を解消させておくと、呼吸が、一定の安定したリズムで、ゆっくりと繰り返されるようにもなります。


入眠の悩みは、なかなか自分自身の力だけでは、解決しません。
当院は、凝りや疲労を解消し、心身のリラックスを図って、体調の回復を促進させる治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。


( 市川市  ファミリー治療院 )                                             ( 関連疾患 )

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