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寝つきを良くする、背中の緊張解消

~ 本八幡( 市川市 )から、疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。~




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睡眠に関する悩みの中で、圧倒的に多いのが『寝つきが悪い』『眠りにつけない』といった悩みです。
「ベッドに入っても、肩こりが気になって寝つきが悪い」とか、「枕が合わないのか、どうも頭の位置が定まりにくい」、というケースが多くなっています。
これらは、昼間の緊張が続いて、身体の筋肉が凝り固まって、快適な眠りにつけなくなっている可能性があります。


特に、背中の筋肉が凝り固まると、身体の力を自然に抜く事ができなくなり、ベッドに入って横になっても、寝付けなくなります。
例えば、デスクワークの時間が長かったり、身体が硬くなっていたりすると、背中が突き出たようなコワバリから、違和感が増し、気になって眠れなくなります。
更に、仰向けになって寝ると、背中に上半身の重さがかかり続けるので、コワバリで痛む所を圧迫されたようになり、リラックスした状態になれなくなります。


また、精神的にも、昼間の緊張感や不快感が解消できないと、寝つきを悪くさせてしまい、熟睡感を少なくさせます。
例えば、ストレスが過剰にかかっている状態や、長時間労働で気持がハイの状態が続いてしまうと、眠ろうとしても、脳や身体が、睡眠に適した状態になれなくなります。
睡眠の質が下がるので、疲れているのに眠れない、寝つきが悪く寝てもスッキリしない、朝が辛い…、などの状態になります。


このような寝つきの悪い症状を改善する為に、薬の依存性や副作用が少なく、安全性の高い睡眠薬が、開発されています。
しかし、薬の副作用が低くても、「薬を飲まないと、眠れないのでは?」といった不安があると、薬が手放せなくなります。
この為、できれば薬を使わないで、眠れるようにしたいと思っている人が、かなりいます。


頑固な入眠障害を治すには、薬を必要とする事がありますが、一時的に、寝つきが悪くなったならば、薬を使用しなくても、改善できます。
これは、もともと、人の身体には、「朝になると目が覚め、日中は活動し、太陽が沈み夜になると眠くなる」という、体内時計がある為です。
また、疲労すると、身体を回復させる為に、睡眠が必要になる特性があります。


寝つきが悪くなっている、多くの原因が、体内時計の狂いや、ストレスや自律神経の乱れです。
自覚症状として、背中のコワバリ、気分がどうもスッキリしない、頭がズ~ンと重いなどが、現れます。
このような状態になると、首から肩、背中、鎖骨の下あたりの筋肉が、凝り固まったようになり、これが、寝つきを悪くさせます。


上手に眠りに着く為には、身体の緊張と興奮を鎮めて、リラックスした感情へ導く副交換神経への切り替えが必要です。
この為、“上半身の筋肉”の、張り詰めた状態を解消させると、気持が和らぎ、日中の活動モードから、安眠モードへ、切り替わり易くなります。
脳への血流も回復するので、頭の中をスッキリさせる効果があります。


また、“上半身の筋肉”が、緩んだ状態になると、睡眠の質が良くなります。
これは、深い睡眠になると、お腹を自然に上下させるような腹式呼吸になり、ゆったりとしたリズムの呼吸になる為です。
この為、“上半身の筋肉”の張り詰めた状態を解消して、呼吸が、一定の安定したリズムで、ゆっくりと繰り返されるようにしておく事が必要です。
特に、心も身体もリラックスさせ、眠れるように、背中の緊張を解消させておく事が大切です。



眠りに着く為に、一日の身体の緊張やストレスを解消させて、できるだけベッドの中に持ち込まない事が、重要なポイントになります。
当院は、凝りや疲労を解消し、心身のリラックスを図って、体調の回復を促進させる治療を行っています。
マッサージの施術時間は、最短15分から受け付けています。 お試しください。



( 市川市  ファミリー治療院 )                                             ( 関連疾患 )

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