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イライラ、疲労、だるい、頭重、眠れないなど、女性の不定愁訴と東洋医療

~ 本八幡( 市川市 )から、疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。~




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不定愁訴は、原因がはっきりしない、身体の不調です。
強まると、鬱(うつ)になったように、気分の落ち込みや不安、物事におっくうになり、これまで楽しんでいたことが楽しめず、集中力もなくなります。
しかし、身体に異常を感じても、家事や育児・介護などに追われていると、後回しにしてしまいます。


これには、「相談できる医療機関が分からないから、受診しない」という事が、背景にあります。
「この程度ならば、我慢していれば解消する」と、期待してしまいます。
しかも、身体の状態が気になっても、友達同士のおしゃべりで、「大丈夫よ!」とか、「そうよね!」と言って、自分を安心させてしまいます。


女性の場合には、過労や緊張、そしてストレスなどが強まると、自律神経のバランスを乱し易くなって、不定愁訴が現れます。
これは、女性ホルモンの微妙な加減によって影響されるので、疲労やストレスなどがあると、大きな影響を受ける為です。
また、男性に比べて筋肉量が少ないので、体力的にも無理が効きません。


この為、不快な不定愁訴が生じる時には、身体の緊張から、背中、腹部、頭部、頚部に、凝りが多く現れます。
これは、筋肉が、無意識のうちに固く緊張し、自分でゆるめられなく(回復できなく)なった為です。
凝りの自覚が無くても、「身体がどうもスッキリしない」というような、不快な症状を感じます。


例えば、肩の筋肉は、首や頭につながっているので、肩の凝りが強まると、頭痛、頭重感、目頭が重い、目の奥の痛み、ふわふわしためまい感などが起きます。
更に、胸や背中の筋肉に影響すると、胸の圧迫感や息苦しさや、身体全体の倦怠感や微熱が起きます。
普段から、肩凝りの強いと、強い疲労感や倦怠感・微熱を生じるようになります。


また、腰やお尻に凝りが生じると、脚がおもりを引きずっているように、重く感じたり、何とも言えない倦怠感を生じたりします。
これは、凝りによって、血液循環が障害され、疲労に関係した物質が蓄積し易くなる為です。
血液を多く必要とする下腹部ほど、血行が悪化すると、筋肉のこわばりや機能低下が起き、痛みが起き易くなります。


しかも、凝り(過度の緊張)が、脳の神経細胞に何らかの誤作動が生じさせ、いろいろな症状が現れます。
この結果、同じようなストレスを受けても、人によって、その症状が大きく異なります。

不定愁訴は、身体に重さを感じたり、こわばりを感じたり、どうもスッキリしない不快な症状を感じたりします。
この為、身体に現れた自覚症状を重視して、その人の体質などを考慮した治療を行う事が大切です。
このような治療に、東洋医学的な治療の方が適しています。


不定愁訴のように、これといった特定の原因がハッキリしていなくても、背中、腹部、頭部、頚部などに現れた緊張を取り除くと、体調の改善につながります。
例えば、身体の中で、最もつらいと思われる症状や、治したいと思う症状に、ポイントを絞って治療を受けてみるのも、とても有効です。
不快症状の中でポイントを絞り、身体の不快感を減少させられれば、次のステップになります。


東洋医療は、身体の凝りや緊張を解消させる事で、自律神経のバランスを回復させる作用があります。
まずは、気になる身体の部分だけでも治療を受けて、症状の改善を試して下さい。


いくつもの症状がある場合、東洋医療は、身体のバランスが崩れて、様々な症状が起こっていると捉えて、身体のバランスを整える治療をします。
当院は、保健所の認可を受け、個室型の施術室で、女性の患者が安心して、マッサージ治療が、受けられるようにしています。
マッサージの施術時間は、最短15分から受け付けています。 お試しください。



( 市川市  ファミリー治療院 )                                               ( 関連疾患 )

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