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脚(足)の疲れが、全身に

~ 本八幡( 市川市 )から、疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。~



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『老化は、脚(足)から』と言われるように、脚の健康状態は、身体全体に影響します。
例えば、仕事や運動で歩き続けたり、立ちっぱなしや座り続けたりすると、ふくらはぎがパンパンに張ったり、脚がダルクなったりします。
すると、下半身の疲れだけでなく、全身の血液循環も悪くなって、腰や背中の鈍痛や、肩凝りの症状悪化、頭痛なども起きてきます。


また、脚が疲れ、疲労感が増すと、精神的にも、けん怠感や疲労感などが強まります。
これは、下半身にダルサや不快感が生じると、心身の活動力が低下して、脳への血行も悪化する為です。
考え方がまとまらない、判断力が低下する、思考が停滞するなど、脳の働きが鈍ってきます。


これらは、血液が、地球の重力によって、下半身に溜まり易くなる事が影響しています。
重力に逆らって、下から上へと、血液を心臓に戻す事は容易ではありません。
この為、立っていたり、椅子に座っていたりすると、全身の血液のうち、約70%が下半身に集まります


しかも、血管の9割以上は、太さ髪の毛の10分の1ぐらいの毛細血管なので、血液は、狭い管の中を通り抜けていかねばなりません。
この結果、血液の流れは、正常な状態でも、細い血管が長く続いたり、蛇行していたりするので、勢いが低下しがちです。
椅子に座って膝や腰を曲げていたり、あるいは、脚の筋肉が疲労や緊張したりしていると、更に血行を阻害します。



このような脚の疲れを回復させる為に、昔は、農作業や旅をした後に、“足湯”がよく利用されていました。
疲労を回復させる効果だけでなく、リラックス効果もあるので、寝付けない時などにも、利用されていました。
“足湯”用の桶に脚を入れて、たちのぼる湯気の内に、ほのかな木の香に癒されながら、心と身体の疲れをとったのかもしれません。


現在は、積極的に、血行の改善や疲労物質の排出を行う為に、軽いランニングやウォーキングなどが行われています。
また、介護関係の施設では、入所者の人達の頭の働きの維持や活性を図る為に、足裏マッサージを、積極的に取り入れている所もあります。
これは、『足の親指の動きが硬くなっているのは、脳が疲れている』と言われるように、脚力が弱って脚の血流が悪化すると、脳の血流も減少する為です。


このように、脚の筋肉は、脚に溜まった静脈血を心臓に送り返す、重要なポンプ活動を果たしています。
しかも、心臓の働きは、意識的にコントロールできませんが、脚の筋肉による血液の循環作用は、ある程度コントロールが可能です。
このような理由から、足湯や足裏マッサージなどが、脳に血液をしっかりと届け、脳の働きを活発にさせる為に、利用されています。


しかし、脚の部分は、自分で効果的なマッサージがやりづらい部位です。
このような時に、マッサージ治療を受けると、効果的で、便利です。



特に、ふくらはぎの筋肉を活性化すると、脚のむくみや疲労が回復するだけでなく、身体全体の疲労の回復を早めます。
ふくらはぎの筋肉が、「第2の心臓」と言われるように、下半身にある血液を、心臓に送り返す、重要なポンプ作用を果たしている為です。
脚の筋肉に、血行促進の効果のある筋肉刺激を行うと、必要とされる酸素や栄養が行き渡り、筋肉からの疲労物質の回収作業がスムーズに進みます。
更に、体調の維持や、リフレッシュ効果から、心を落ち着かせる効果もあります。


脚は、心臓から最も遠い場所にあり、血管も細い為、老廃物も溜まり易く、全身疲労や頭の疲労の原因になります。
当院は、下半身の柔軟性の回復や血行改善を行い、全身の疲れや緊張を回復させるマッサージを行っています。
マッサージの施術時間は、最短15分から受け付けています。 お試しください。




( 市川市  ファミリー治療院 )                                                ( 関連疾患 )

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