フォト
無料ブログはココログ

« 妊婦さんの妊娠中の、お尻の痛み | トップページ | 肩甲骨の、位置ズレの、こり »

立ち仕事と、腰痛対策

~ 本八幡( 市川市 )から、疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。~



1

毎日の立ち仕事で、「脚がパンパンになってしまい、家に帰ると、もう、脚を投げ出したくなってしまう!」という方が、多くいます。
ひどくなると、膝がガクガクになって曲げづらくなったり、ふくらはぎや太ももの外側が硬くなって、押すとコワバッタ痛みを感じたりするようになります。
しかも、脚の不快感が気になって、夜も寝付けなくなったり、翌朝になっても、腰から下のダルサが解消されなくなったりします。


このような状態が続くと、脚にむくみが慢性化してしまったり、脚の血管が浮き上がって、静脈瘤ができてしまったりします。
また、アキレス腱に負荷がかかり続けて、足底腱膜炎を起こし、歩くと足の裏が痛んだりします。
この為、夜に脚をセルフマッサージしたり、靴底に中敷きを入れてみたり、足を高くして寝てみたりなど、脚の疲労に、いつも悩まされるようになります。


しかも、脚の疲労解消だけでなく、腰の疲労解消も、重要度が増してきます。
腰は身体の芯なので、そこが痛むと、ほとんどの動きを封じられてしまう為です。


これは、立ち仕事の為に、上半身を支え続ける負荷の多くが、腰にかかってくる為です。
脚や腰に疲労や緊張が続くと、お尻や背中の筋肉が硬くなり、硬くなった筋肉に引っ張られて、骨盤や背骨の位置が次第にズレ、固定化されます。
この結果、身体のバランスが崩れ、腰を支えている筋肉や神経、そして関節にも影響をきたし、身体全体に不快感や痛みが増してきます。


仮に、疲れた脚や腰を休めようとして、どちらかの脚に体重を乗せて、ダランと立っていても、身体を支えている特定の筋肉に負荷が増します。
更に、前かがみの仕事が多かったり、重い荷物の持ち運びが多かったりすると、余計に負担が増します。
しかも、販売や接客業のように、お客様への対応やクレーム対応があると、ストレスが高まって、不快感や痛みに敏感になります。


立ち仕事だから「仕方がない」と思って、腰のケアを疎かにしていると、仕事や生活面に、大きな支障となります。
例えば、仕事をしていても、違和感が続くと、「大丈夫かな?」と不安になったり、鈍痛が気になったりして、立って行う仕事に支障が出ます。
他にも、ギックリ腰が起き易くなったり、骨の変形も起きたりして、腰の痛みに一生付き合う事にもなりかねません。


この為、長時間に及ぶ立ち仕事には、何よりも“腰のケア”が肝心です。
例えば、太ももの付け根は太い動脈が通っているので、太ももの筋肉の柔軟性を回復させて、股関節の動きに柔軟性をつける事が大切です。
硬くなった下半身の筋肉の緊張を解消し、関節の可動性を回復させる事が重要です。


更に、脚の疲労の解消だけでなく、骨盤のズレや身体の歪みを回復させて、バランスの取れた身体に戻す事も必要になります。
下半身のバランスが整うと、身体全体の循環が改善されるので、疲労感や緊張感が解消されて、スッキリ感が違ってきます。


このような下半身の疲労や身体の緊張を解消させるには、マッサージをしながら、ツボ刺激を利用すると、即効性があり、効果的です。
腰や脚には、血行を良くするツボや、疲労を回復させる為に、昔から利用されているツボが、いくつもある為です。
これらのツボを刺激すると、1回の施術でも、身体がほぐれて、柔らかくなってくるので、身体が回復してくる変化が実感できます。


長時間の立ち仕事は、慢性的な筋肉疲労やこむら返り、腰痛を引き起こし、仕事の内容や効率に、悪影響を及ぼします。
当院は、筋肉や靭帯の疲労や過緊張を解き、コリや痛みを解消し、身体のバランスを整える治療を行っています。
マッサージの施術時間は、最短15分から受け付けています。 お試しください。



( 市川市  ファミリー治療院 )                                              ( 関連疾患 )

« 妊婦さんの妊娠中の、お尻の痛み | トップページ | 肩甲骨の、位置ズレの、こり »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。