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頭(脳)の過労や、気分の鬱(うつ)の回復

~ 本八幡( 市川市 )から、疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。~



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頭が疲れてくると、頭の反応が鈍くなって、頭の中がモヤモヤしたり、考えがハッキリしなくなったりします。
これは、脳の重さは、身体全体の5%にすぎませんが、使用される酸素量は、20%にもなる為です
脳は、多くの酸素を必要とするので、身体の血行が悪くなると、真っ先にボーっとして、脳の働きが悪化します


特に現代は、パソコンやスマホを、片時も手放せない状態になっているので、脳の疲労が増します。
調べ事や業務を、速く処理できるようになった半面、多くの情報を、頭の中で、短時間に判断し、さばく事が求められる為です。
しかも、目を酷使するので、眼に直結している脳が必要以上に酷使され、脳の疲労を起こし易くなります。


また現在、仕事面で、競合や合理化に合わせて、新たなストレスや悩みが増えて、脳の疲労が増すようになりました。
成果主義の導入、人件費の抑制、標準基準への意識化、業務スピードの加速化などが求められ、仕事の過密化と管理が進み、個人の力では業務コントロールができなくなった為です。
しかも、以前のように、職場でコミュニケーションを密にとって、人の事を思いやったり、助けたり、教えたりする、などの“ゆとり”が少なくなった事も、緊張と疲労を強めています。


しかも、このような状態が続くと、気分的に鬱状態になる“プチうつ症状”と言われる状態も、起き易くなります。
気分の落ち込みが多くなるだけでなく、他人の言葉に過剰反応してしまい、軽く指摘されただけでも、ひどく気分が落ち込んだりします。
この結果、精神状態が、鬱っぽくなったり、イライラしたり、怒りっぽくなったりなど、繰り返して引き起こします。


通常、身体が疲労すれば、凝りや痛みなどの自覚症状があります。
ところが、脳の疲労には、ハッキリした自覚症状がありません。
しかし、身体へのアラームサインとして、首や後頭部に、筋肉のツッパリ感や凝りなどの自覚や、「飽きる」とか「やる気が無くなった」という状態になります。


これは、昔から『首の上半分は、脳の下側の延長』と言われるように、首と脳が、密接な関係がある為です。
首には、脳に通じる血管や、身体をコントロールする重要な神経が通っている事が、影響しています。
例えば、首周囲が疲労や緊張で硬くなると、血行を悪化させて、脳が必要とする酸素を不足させたり、自律神経の不調を起こし、脳の疲労を強めたりします。


首周囲や後頭部に、筋肉のツッパリ感や凝りを感じたら、脳が疲れてきたアラームサインです。
特に、1日のうちのある時間帯、例えば夕方から夜にかけてとか、週に1~2日とか、何かキッカケがあると、精神の不安定を感じる場合は、注意が必要です。
「たかが肩凝り」と思って、そのまま放置せずに、脳を積極的に休ませる事が必要です。


このような場合には、首周囲の柔軟性を回復させ、脳への血行を良くして、脳に十分な酸素や栄養を送り込む事が、脳の疲労解消に効果的です
東洋医療では、首の後ろ側にある「天柱」と「風池」と呼ばれる2つのツボが、脳の活性化によく利用されます。
これらのツボの奥には、脳に酸素や栄養を供給している「椎骨動脈(ついこつどうみゃく)」が走行しているので、その血行促進を狙ったものです。
脳の疲労の“治療点”になっているので、ツボ刺激を利用すると、疲労した脳に、スムースに脳血流が増加し、脳血流がバランスよく保たれるようになります。


脳の血流を活発にする為には、硬くなっている首周りの筋肉を、回復させる事が重要です。
当院は、心身がリラックスできるように、身体の凝りや疲労を取り除く為に、ツボを利用したマッサージ治療を行っています。
マッサージの施術時間は、最短15分から受け付けています。 お試しください。



( 市川市  ファミリー治療院 )                                       ( 関連疾患 )

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