フォト
無料ブログはココログ

« 頭(脳)の過労や、気分の鬱(うつ)の回復 | トップページ | 膝の、裏側の痛み »

四十肩・五十肩と、肩や背中の、だるさ、こり、痛み

~ 本八幡( 市川市 )から、四十肩・五十肩・疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。~




4

四十肩・五十肩の治療で、激しい痛みが続いていた『急性期』が過ぎ、鈍痛に変わる『慢性期』になると、リハビリ治療が勧められます。
角度によっては強い痛みが出るので、痛みの出ない範囲で、動かす運動が基本になります。
しかし、「言われたように動けない」とか、「リハビリをしても、変化が現れない」、あるいは、「ある程度動くけれども、頭打ち」となるケースが、かなりあります


この原因として、『慢性期』になっても、「まだ痛くて動かす事ができない」とか、「鈍痛が、辛い」、「一日中ズキズキと、激しく痛む日がある」、などがある為です。
しかも、悩まされているのは、肩の痛みだけではありません。
肩の痛みに、無意識に防御しようとして、肩や背中の筋肉が、絶えず緊張するので、「重だるさ」、「コワバリ感」、「不快な倦怠感」などにも、かなり悩まされます。


更に、同じ原因で、「肩が常に重だるく、首や耳の後ろのほうまで重い感じがする」、「血圧が上昇ぎみ」、「手がむくむ感じ」、「物を握るのがつらい」、なども現れます。
また、腰にも、影響が及んでいます。
肩の痛みをかばう事や、背中の筋肉のコワバリから、動作時に、腰を、不自然に、背伸びしたり、かがんだりする為です。


四十肩・五十肩のリハビリ治療をしていると、リハビリ治療が、“自分の意思と力で、自分の身体を動かす治療”なので、痛みが治まらず、思うような効果がなかなか現れないと、焦りや苛立ちを覚えてしまいます。
更に、思うように動かせない肩関節の為に、「動かさなければ!」、「回復させなければ!」と、頭が一杯になってしまいます。
また、血行不良が起きるので、老廃物が溜って、ダルク重たい疲労感や、鈍い痛みが昼も夜も続き、それが自律神経に影響を与えて、身体の不調も起こします。


このような場合には、視点を変えて、悪化している血行を、回復させる事が大切です。
四十肩・五十肩が起きる原因が、加齢による『筋肉や関節の変性』と、『血液循環の悪化』が、大きな要因になっているので、『血液循環の悪化』の改善にも、目を向ける事が必要です。
これは、肩関節の特徴として、他の関節と異なって、“筋肉によって支えられている割合が大きい”為です。


しかし、自分で、自分の肩や背中の、筋肉の柔軟性を回復させて、血行を回復させる事は、なかなか困難です。
肩甲骨の動きを回復させると、背中の筋肉が、かなり緩みますが、背中に張り付いている背中の肩甲骨を、上下左右に動かす必要がある為です。
普段、背中の肩甲骨を意識して、動かす機会が無いので、尚更です。


また、四十肩・五十肩になると、肩甲骨周囲の筋肉の、弾力性が無くなってしまい、コワバッタ状態になります
これによって、ますます背中の筋肉の柔軟性を回復させるのが、難しくなります。


このような場合には、マッサージ治療を利用すると、自分では難しい、背中の柔軟性の回復が、可能になります。
しかも、即効性があり、効果的です。
背中のコワバリが、和らげられるだけでなく、血液の循環も改善されるので、老廃物の排出が促進されて、血液中に酸素が十分に行き渡るようになり、リラックス感も得られます。
『血液循環の悪化』の回復を行う事で、『筋肉や関節の変性』の改善も行い易くなり、以前の生活に戻れる時期を、早める事にもつながります。


リハビリ治療を継続させる上で、一番大切な事は、「本人のやる気」、いわゆる“モチベーション”です。
当院は、マッサージ治療により、循環改善による不快感の解消や、肩関節や肩甲骨の可動域の回復を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。


( leo 市川市  ファミリー治療院 )                                         ( virgo 関連疾患 )

« 頭(脳)の過労や、気分の鬱(うつ)の回復 | トップページ | 膝の、裏側の痛み »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。