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マッサージの 保険治療 と 自費治療

~ 本八幡( 市川市 )から、疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。~




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マッサージの治療費には、「保険が効く」ものと、「保険が効かない」ものがあります。
保険が効くものを『保険治療』といい、保険分を、保険者(健康保険組合など)または国が支払ってくれるので、治療費が少なくて済みます。
反対に、「保険が効かない」ものは、『自費治療(自由診療)』と呼ばれ、治療費は全て患者の負担になります。


例えば、接骨院(整骨院)は、“緊急の外傷性の負傷”の治療を行う医療機関なので、その範囲内で、保険が適応されます。
一般的な、肩こりや腰痛、筋肉疲労などの施術は、“緊急の外傷性の負傷”ではないので、保険の対象にはなりません。
マッサージの治療は、業務の対象外なので、柔道整復師の資格を習得する際に、マッサージのカリキュラムが無く、接骨院(整骨院)の必要から、後で習っています。


但し、「やむを得ない外傷」の応急処置として、簡単な『徒手療法』は認められています。
“緊急の外傷性の負傷”による、傷ついた組織を、正常で機能的な状態に戻す為のものです。
この為、“低周波・干渉波などで、電気治療をした後に、5分くらいの簡単なマッサージをして終わり”という、一種のルーティンワークのような治療になります。


マッサージとして、保険が適用される場合は、「筋麻痺」や「関節拘縮」など、特定の症状に限られています。
例えば、脳血管障害後遺症等に起因する筋麻痺や、骨折後遺症や廃用性関節拘縮など、傷病名に関わりませんが、医療上、症状を緩和する場合です。
しかも、病院で治療を行ったものの、症状が固定してしまった場合や、それ以上の治療が困難な場合に限られ、医師から同意書をもらう事が条件になります。


この場合にも、マッサージ治療の内容や、時間に制限があります。
例えば、整形外科のマッサージや電気治療などのリハビリ治療時間は、1単位20分と決まっているので、治療時間は15分~20分ぐらいです。
また、訪問マッサージの場合、施術時間は一般的に20分ぐらいで、長くても30分です。


このように、保険適応できるのは、国が定めた「最低限の治療」の範囲内に限られます
その範囲内で、比較的安い費用で、利用ができるようになっています。


反対に、患者が望む十分なマッサージや、疲労や緊張の解消を目的としたマッサージを受けるには、保険が効かない『自費治療』になります。
患者にとって、経済的負担は大きくなりますが、保険治療では物足りない方に向いています。
特に、広範囲に痛みやコリがある方、症状が慢性化している方、早く改善したい方などに、個々のニーズに対応した治療が可能になります。


施術する側も、時間や施術の幅が広がるので、対処し易くなります。
自費治療のマッサージの多くは、料金が治療時間に応じて決められ、10分間で1000円が相場で、症状の範囲や程度、患者側からの要望などから、治療時間を決めています。
費用は、3,000円台が一番多く、そして4,000円台、5,000円台という順になり、これらの料金でほとんどを占めています。


このように、保険治療と自費治療には、それぞれ、メリットとデメリットがあります。
しかし、マッサージの本来の目的は、身体の不調を和らげる効果や、精神を安定させる為です。
費用も大切な判断項目ですが、体調の改善を目的にしている場合は、「より良い結果」や「より快適な治療」を考えて、治療法を選ぶ事が大切です。


マッサージを選ぶ時は、多くの治療例が有り、『あん摩マッサージ指圧師』の国家資格者のいる治療院を選んで下さい。
当院は、長年の訓練を積んだマッサージ治療で、患者の方が納得して、安心して受けられる治療を、行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、左上の[メール送信]、または[電話]でも、お受けしています。


( leo 市川市  ファミリー治療院 )                                     ( virgo 関連疾患 )

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