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2018年12月22日 (土)

首の後や横が、張る、痛い、こわばる、だるい、疲れる

~ 本八幡 ( 市川市 ) から、疲労・こり・痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。 ~

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PCやスマホで、ずっと画面を見続けながら仕事をしていると、次第に、首に痛みを感じてきます。
始めはだるいとか、疲れ易いものだったものが、だんだん症状が進み、痛みやうずきとなり、強まります。
更に、首の筋肉が硬くなって、首が動きづらくなり、息苦しさも感じるようになります。



【 首の緊張が続くと 】

このような状態が何日も続くと、今度は、休息をとっても、すぐに首の不快感が起きます。
静的な緊張を繰り返しているうちに、首の疲労がだんだん増して、筋肉が凝ったり、だるくなったりするからです
この結果、「じっとしていても、首まわりに凝りや痛みを感じる」とか、「首が廻しにくい」、「首を動かすと、ゴリゴリ、コキッといった音がする」、などが起きます。


背中にも、筋肉の緊張感や疲労感が強まります。
この結果、首や肩に、「何かモノが乗っている感じ」とか、「ズーンと重い感じ」、「肩甲骨の内側に、鉄板が入ったような感じ」、「背中の芯が凝り固まった感じ」などが、するようになります。
その上、背中の硬くなった筋肉が、神経を取り囲んで押さえつけるような、「ズキズキとした感じ」もしてきます。


猫背で顎を出す姿勢から『ストレートネック』になってしまうと、これらの影響で、元の状態に回復しづらくなります。
首が、背中から連続して続いているので、首だけの改善で済まなくなるからです。
首の土台となっている、背中や胸、更に、腰や骨盤も、筋肉の柔軟性やバランスを改善する治療が必要になります。



【 頭痛、顔の疲れ、疲労感、の発生 】

更に、頭痛や、「頭が重い」といった症状も、起きてきます。
首の血管が圧迫されるので、血行が悪くなり、必要な酸素や栄養が不足したり、老廃物が排出しづらくなったりして、血管周辺の神経を刺激するからです。
特に、首の筋肉の状態悪化から、“シコリ”ができると、血行を遮断するので、ますます疲労や緊張に敏感になり、頭痛が起き易くなります。


また、顔がむくんだり、顔が腫れたりするようになります。
顔から戻るリンパ液は、首の前側や鎖骨付近のリンパ管に入っていくので、首に凝りができると、塞がれたようになり、顔の皮下にリンパ液が溜まるからです。
この為、顔の輪郭がぼやけ、顔が大きくなったようになります。


更に、自律神経症状を伴う不調も起きます。
首には、脳と身体をつなぐ、重要な神経や血管が通っているので、首の過緊張やこりによって、これらの重要な神経や血管を圧迫し、脳の正常な活動に支障を与えるからです。
この為、疲労感が増して、「何となくダルイ…」、「身体が疲れ易い」、「休日にゆっくりと休んでも疲れが残る…」などで悩まされたり、精神的にも、「集中力が続かない」、「気分がふさぐ」、「イライラ」、なども起きたりします。



【 首治療の、特殊性 】

首の筋肉疲労が慢性化し、強まると、“首の特殊性”から、解消方法が難しくなります
首の筋肉は、たくさんの“小さな筋肉”によって構成され、支え合っているので、気になる一部の筋肉を、ストレッチするだけでは、解消できなくなるからです。
しかも、ストレッチのやり方を十分調べて、時間をとり、効果を確認しながら、繰り返し行う事が必要です。


更に、首から背中・腰までの、筋肉の柔軟性や血液循環を、積極的に高める事も必要です。
筋肉疲労が起きるのは、長時間、首を固定し、血行が悪くなったからです。
しかも、首の筋肉は、薄くて、力に対して弱く、しかも、内部に、自律神経をはじめとして、重要な神経や血管が通っているので、デリケートな治療方法が必要です。


町の医院や接骨院では、首の牽引療法や、電気治療などを行っています。
しかし、人間の身体は、引っ張ったり、電気刺激を当てたりしても、簡単に真っ直ぐに整うような“つくり”ではないので、それだけでは、あまり改善されないのが実情です。
この為、欧米の病院では、首の牽引はしていませんし、日本でも、大学病院や頸椎専門の病院では、行われなくなりました。



【 古くて新しい、凝り治療 】

首の筋肉が、疲労限度を超えてしまうと、なかなか解消されないのは、重さ6~8キロもある頭を、絶えず支えて、動かしているからです。
しかし、首の筋肉は、ゆっくり、やさしく、伸ばすと、伸ばされた長さに伸び、緩む性質があります
首のマッサージ治療は、この反応を利用しています。


また、身体のバランスを重視しているので、首の治療を行う前に、背中や腰の筋肉の柔軟性を、十分回復させてから行っています。
背中の筋肉がコワバッテ、肩甲骨がピタッと背中にくっついたようになると、『首が回らない』という状態を、引き起こすからです。
背中の内部の凝りを解消させ、肩甲骨が自由に動くようにすると、首周辺の治療も、患者に無理なく行えるようになります。


特に、東洋医療系のマッサージ治療が、首の頑固な凝りや『ストレートネック』に、良い治療効果をあげています。
肩や首周りには、血行を促進するツボや、精神的なリラックスをもたらす有効なツボがあるので、これらを利用すると、首の筋肉の過緊張を、効果的に回復させる事ができるからです。
更に現在では、従来の『凝り治療』に、現代医学の知識も取入れ、スポーツや身体の機能回復などの分野で、身体の様々の箇所の、凝り固まった筋肉の回復に効果をあげています。


首の凝りやシコリは、痛みを発生させる箇所になります。
当院は、首の凝りや緊張などの解消だけでなく、リラックス効果と共に、疲労回復の治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  ご相談は、右上の[メールを送信]、または[電話]で、お受けしています。




( 市川市  ファミリー治療院 )                                                   ( 関連疾患 )

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