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2018年12月29日 (土)

背中の疲労と凝り(こり)による、さびつき肩甲骨と、ゴリゴリ音

~ 本八幡 ( 市川市 ) から、背中・肩甲骨・こり痛み・しびれ への、『 マッサージ治療 』の御案内です。 ~

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座り仕事のように、毎日長時間、ずっと同じ姿勢で作業を続けていると、背中が丸くなったまま、硬くなりがちです。
血行不良になるので、「朝、起きた時から背中が重い」、「身体がスッキリしない」、「いつも肩の凝りや、ニブイ腰の痛みがある」など、しつこい凝りや疲れの原因になります。
この背中の疲労には、普段、あまり意識する事が無い、肩甲骨が、大きく絡(から)んでいます。



【 背中の疲労から 】

座り仕事のように、ずっと同じ姿勢で作業を続けていると、背中の疲れに加えて、「重ダルイ」、「腫れぼったい」などの、不快感も起きてきます。
これは、筋肉の働きが低下して、血液やリンパ液を、押し流す力が弱り、皮膚の下に水分が溜まる為です。
この為、背中の上が、「ボテッ」と膨らんだような、“むくみ”を感じます。


この状態を更に続けていると、次第に、背中に、ズ~ンとした重たいような疲労感や、ジクジクとした不快感、チクチクとした痛み、などもしてきます
筋肉の内部を流れている血液やリンパ液が停滞して、酸素の供給が不足してきたり、老廃物が排出しづらくなったりするので、神経が刺激される為です。
ジッと我慢していると、ますます不快感が増し、自律神経の働きを乱して、息苦しくなる事もあります。


更に、この状態が何日も続くと、筋肉内に、硬くなった“シコリ”ができます。
筋肉は、凝り固まる性質があるからです。
すると、血流が遮断されるので、神経がますます過敏になり、何もしていなくても、“シコリ”が、「張った」感じや「突っ張った」感じがして、その上、「ジンジン」とした神経特有の不快感を起こさせます。



【 肩甲骨周辺の痛み 】

このような状態になると、背中の中でも、特に肩甲骨あたりに、不快な痛みがしてきます。
これは、肩甲骨が、“上半身の中心部分”として、首や腕・胸など、たくさんの筋肉とバランスを取り合っているので、絶えず、肩甲骨付近に負荷がかかり易いからです
しかも、左右の肩甲骨のそれぞれが、独自に、前後左右、色々な方向に動くので、作業の都合とか、利き手に頼っていると、片側に負荷が多くなってアンバランスになり、痛み易くなります。


中でも、痛みが起き易くなる原因として、多いのが、長時間の腕の動作です。
肩甲骨が土台となって、腕の上げ下げや腕を回すといった、自由な動きをサポートしているからです。
しかも、この事を意識する事が無いので、毎日、長時間、パソコンやスマホを使っていると、知らず知らずのうちに、肩甲骨付近の筋肉に負荷が蓄積され、気が付くと痛みが起きます。



【 さびつき肩甲骨と、ゴリゴリ音 】

また、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなってくると、肩甲骨自体の動きが、悪くなります。
特に、背中に肩甲骨が張り付いたようになると、『さびつき肩甲骨』と言われます。
肩甲骨が、背中に引っかかったようになって動きづらくなるので、バンザイをしても、腕が挙がらなかったり、腕を背中に廻そうとしても、廻らなくなったりします。



“さびつき肩甲骨”になると、腕を大きく動かすと、背中から、ゴリゴリと音が出る事があります
肩甲骨の裏側の筋肉が、肋骨に沿って、ガッチリと喰い込むので、それに合わせて、筋肉が洗濯板のようにデコボコ状になって、硬くなるからです。
腕を大きく動かすと、デコボコ状になった筋肉が、肋骨を乗り越えようとして、ゴリゴリと摩擦音を発するようになります。


しかも、肩甲骨の位置が、ズレタまま固定化されます。
座り仕事をしていると、背中が前傾(猫背)になって、肩が前方に出る(巻き込む)ようになるので、肩甲骨もそれに伴って、肩方向に引っ張られて、固定されるからです。
肩甲骨が、ズレタまま戻らなくなるので、ますます血行が悪くなり、凝りや痛みを悪化させる事になります。



【 東洋医療系のマッサージ治療 】

背中の凝りが酷くなって、“さびつき肩甲骨”の状態になると、肩甲骨周辺の筋肉だけの伸び縮みをしても、なかなか解消できなくなります。
肩甲骨が、“上半身の中心部分”になっているので、肩甲骨に伸びている筋肉もチェックして、柔軟性を回復させる事が必要です
また、肩甲骨付近から、絶えず不快感や違和感が生じている場合には、内部の“シコリ”を確認して、解消させる事も必要です。


このような、筋肉や血行、神経のトラブルには、東洋医療を応用したマッサージ治療が、適しています。
触診しながら、患部の治療を行うので、背中の筋肉のように、広範囲で種類が多く、何層にもなっている場合でも、対応可能です。
また、圧迫や刺激を加える時も、触診で確認しながら行うので、患者への負荷が少なく、“痛キモ”の範囲で済みます。


更に、不快な痛みの原因になっている“シコリ”の解消も、可能になります。
東洋医療の特色である、ツボ刺激の活用で、シコリ周辺の血行や、神経の障害を回復させます。
“シコリ”内部の、老廃物が排出され、減少してくると、神経過敏が解消されてくるので、患者自身も、不快な違和感や痛みが減少してくるのが感じられます。


東洋医療に基づいたマッサージ治療は、現代でも、身体の疼痛の緩和や解消、可動域の改善に、効果を上げています。
当院は、筋肉の柔軟性や循環を回復させ、肩甲骨周囲の緊張を解消して、凝りや痛みを取り除く治療を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。 ご相談は、右上の[メールを送信]、または[電話]で、お受けしています。




( 市川市  ファミリー治療院 )                                            ( 関連疾患 )

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