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2019年3月27日 (水)

寝違い(寝違え)の、効果的な治し方

~ 本八幡( 市川市 )から、疲労・こり・痛み・しびれ・寝違い の、『 マッサージ治療 』の御案内です。~


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「寝違い」とか「寝違え」は、朝、目が覚めて、起き上がろうとした時に、「イタタタ…!」と首に激痛が走って、頭を動かす事が、できなくなってしまう症状を言います。

酷い場合は、首の痛みだけでなく、肩甲骨と背骨の間に響くような痛みが走って、背筋が伸ばせなくなる事もあります。

また、起床時には、首に違和感程度だったものが、次第に首周辺に鈍痛が強まり、首の筋肉が硬直したようになって、頭を動かせなくなるケースもあります。


【 寝ている間の姿勢 】  2

寝違いで、痛みが出たり、首が廻せなくなったりするのは、寝ている間に、首から肩甲帯の一部の筋肉が、極度に、緊張状態になった為です。
日中、活動している時には、頭は首の上で、バランスを保って位置していますが、寝ている間に、通常の位置からズレテしまい、首の筋肉に負荷がかかったからです。
寝ている間、頭を枕で支えているので、首の筋肉が頭を支える必要が無くなって、かなり緩んだ状態になった事が、背景にあります


しかし通常ならば、寝ていても、おかしな方向に、首が曲がったままにはなりません。
首に痛みや違和感が生じるので、無意識のうちに、首の傾きを変えたり、眼が覚めたりするからです。
また、身体も、無理な態勢になると、寝返りをうったり、身体を動かしたりするので、首が不自然な角度になるのを防ぎます。


ところが、強い疲労や睡眠不足の状態、あるいは酔って寝てしまうと、感覚が失われてしまい、首を不自然に曲げている事に、気付かなくなります。
また、ソファーや椅子・床などで、窮屈な格好で、首を曲げて、うたた寝や居眠りをしているうちに、昏睡してしまうと、意識を失ったような状態になるので、首の異常が分からなくなります。
この状態が、長時間続いてしまうと、首の筋肉に負荷が強まって、首の筋肉が硬直するだけでなく、首の筋肉の内部に炎症が起きて、強い痛みやダルサが引き起こされます。


【 肉体的・精神的ストレス 】 2_1

このように、寝違いの直接的な原因の多くは、寝相の悪さです。
しかし、普段の姿勢の悪さや、肉体的・精神的ストレスも大きく影響しています
これは、首周囲の筋肉の緊張から、血行が悪化し易くなるからです。


例えば、慢性的な肩こりに悩まされていると、仕事で時間に追い込まれたり、プレッシャーがかかったりすると、寝違いが起き易くなります。
中には、疲労や緊張で、背中と首の張りが強まると、ギックリ腰のように、急に振り返ったら、首が痛くなったという事もあります。
この為、首や肩にかかる負担が大きい、なで型や猫背の人も、寝違いが起き易い傾向があります。


また、疲れやストレスから、睡眠中に身体がリラックスせず緊張状態である事も、寝違えの一因と言われています。
疲労やストレスが溜まっていると、寝ていても、身体の緊張がほぐれずに、力んでしまい、変な寝姿勢になってしまう事があるからです。
日中の肉体的・精神的ストレスが夜まで残ってしまうと、身体がリラックスができずに、コリが酷くなる状態を『寝コリと』言いますが、同じ状態から、寝違いも起き易くなります。


【 長期化する事も 】 3

寝違いは、症状が無くなるまで、通常でも数日かかり、長引くと10日以上もかかる事があります。
これは、引き伸ばされた筋肉の内側に、微細な筋繊維の断裂が、長く、無数にできる為です。
しかも、日常生活で、首や肩は、どうしても動かさざるを得ないので、これによって、修復途中の断裂部分を引きはがす事になるので、回復する時間がかかるようになります


更に、首だけでなく、背中の筋肉もダメージを受けていると、回復までの時間が、更にかかります。
背中の筋肉が硬直していると、静脈やリンパ液の流れが悪くなるので、首の筋肉の回復に影響を与える為です。
しかも、毎日のパソコン操作による腕の疲れ、肩甲骨周囲の疲れによるシコリの痛み、首や肩のコリの悪化などがあると、余計に回復を困難にします。


このような状態になると、医院で処方される痛み止めの薬を服用しても、なかなか解消されません。
例えば、首の筋肉の硬直解消に、牽引治療を受けても、患部の部分は、筋肉や靱帯が固まって拘縮を起こしているので、患部以外の、上下の何ともない部分が、引っ張られるだけになります。
しかも、寝違いによる首の骨のズレは、矯正されず、そのままなので、痛みが軽減されません。


【 寝違いの直し方 】   Photo_1

寝違いの解消には、首の筋肉の患部を触診しながら、柔軟性を回復させて、血液やリンパ液の循環を改善する事が、重要です。
しかし、首は、重要な血管や神経がたくさん通っている上に、筋肉が、一つ一つが薄く、そして小さいので、デリケートな対応が必要です。
強く押し過ぎると、痛みや不快感を強めるので、患部を触診しながら、程良い力で、筋肉の柔軟性を回復させる事が必要です。


更に、肩甲骨周辺の筋肉も、柔軟性を回復させ、血行を改善する事が必要です。
背中の筋肉を、丁寧にほぐしてみると、意外な場所にこりこりと、固まりのようなものを感じるなど、思った以上に凝っている事があるからです。
この為、寝違いは、痛みを早く解消させる為にも、背中の筋肉の治療も、組み合わせる事が大切です


このような、筋肉の緊張解消や、背中のゆがみの回復、循環の促進などには、マッサージ治療が効果的です。
首の寝違いは、筋肉の異常なので、実績と症例の多いマッサージ治療院で、早めに手当を受けて下さい。
きちんとした治し方をすれば、痛みを早く解消できます。


寝違えの原因のほとんどは、肩こりがあったり、普段の姿勢の悪さや、肉体的・精神的ストレスが関係していたりしています。
当院は、上半身の疲労や筋緊張の除去や、神経・血管束の圧迫の解消により、寝違いの早期の緩解および除去を行っています。
マッサージの施術時間は、15分からです。  関連する症状など、ご相談は、右上の[メールを送信]、または[電話]で、お受けしています。


( 市川市  ファミリー治療院 )

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